ラミレス「東京ジャイアンツ復刻ユニホーム」で球場入り

2019年06月10日 11時30分

復刻ユニで球場入りしたラミレス

【アナハイム9日(日本時間10日)発】胸に「TOKYO」の文字と日の丸のワッペンが付いた見慣れないユニホーム姿で球場入りしたのはエンゼルスのノエ・ラミレス投手(29)だ。

 8日(日本時間9日)のマリナーズ戦でオープナーとしてメジャー2度目の先発マウンドに上がり、1回1/3を完璧に抑えてチームの12―3の大勝に貢献した。なんでも「1936年の東京ジャイアンツの復刻ユニホームだよ。ネットで購入したんだ」という。背番号は「十八」で前川八郎投手のものだ。ちなみに前川投手は36年から38年までプレーした右腕で通算70試合に登板し、18勝20敗、防御率3.48。巨人の創成期を支えた。