大谷 イチローとの再会はお預け

2019年03月11日 11時30分

【アリゾナ州テンピ発】エンゼルスの大谷翔平投手(24)は10日(日本時間11日)、打者としての練習に専念した。室内ケージでティー打撃15本、トス打撃35本と計50本は最多だ。強度は上がっており、今月中のフリー打撃再開を目指している。一度クラブハウスに戻ったが、再びウエートトレーニングのために姿を現し、約20分室内施設で汗を流したようだ。この日はマリナーズとのオープン戦で当初、イチローがメンバーに入っており、再会が期待された。しかし、イチローは本拠地のインディアンス戦に出場したため、お預けとなった。

 8日(同9日)に投球練習を再開した大谷は6~12メートルの距離で計60球投げた。11日(同12日)にはキャッチボールが予定されている。

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