大谷が術後初のキャッチボールで60球投げた!

2019年03月09日 12時00分

【アリゾナ州テンピ8日(日本時間9日)発】エンゼルスの大谷翔平投手(24)が昨年10月の右ヒジの靱帯の再建手術後、初めて投手としての練習を再開し、来季の投手復帰に向けてスタートを切った。

 今キャンプで初めて投手陣に加わってグラウンドで準備運動を行うと、6メートルで20球を投げた後に12メートルまで距離を延ばして30球を投げ、クールダウンも含めて計60球を投じた。その後は打撃練習もこなした。「投げているかどうかも分からないくらいの強度だったけど、問題なくできた。(不安は)特に何もない。普通にできる安心感はあったけど、特に驚きはなかった」と充実の表情で振り返った。