大谷2年目のキャンプは自然体 練習後にたっぷり昼寝

2019年03月07日 11時30分

ここまでは順調な大谷(ロイター=USA TODAY Sports)

【アリゾナ州テンピ6日(日本時間7日)発】エンゼルスの大谷翔平投手(24)は室内ケージでトス打撃を行い、30球打った。これで6日連続だ。「(打つ)セット数も増えていますし、体の張りも変わらずにできている。もうちょっとしたらステップアップすると思うので、投げる方のプログラムも少しずつ入ってくればいいのかなと思っていますし、そのために一日一日、体のチェックもしていけば、スムーズに次のステップに行けるかなと思います」と話した。

 次のステップはコーチが上から投げるボールを打つ打撃練習。屋外でのフリー打撃はまだ先だ。

 右腕の筋力の戻り具合については「単純に扱う重さだと8割ぐらい、8割5分くらいですね。まだマックスでやっていない。やったらできるかも分からないですけれど」と説明した。

 2年目のアリゾナキャンプは自然体で過ごしている。

「去年よりもあまり外に出ていないかな。外にご飯を食べに行くってのも去年より少ないかなと思う。普段通りというか、あまり日本にいるときと変わらずに過ごしている感じかな」

 また、練習を終えた後に夕方まで寝ているそうで「結構、昼とか寝ているので、寝ている時間は長いと思います。(1日2回)寝ていますね」と笑わせた。ここまでは順調だ。