菊池雄星 中4日調整に戸惑い

2019年02月28日 11時30分

【アリゾナ州ピオリア発】マリナーズの菊池雄星投手(27)は27日(日本時間28日)、敵地サプライズで3月2日(同3日)に行われるロイヤルズ戦の先発登板に備え、キャンプ地のピオリアに残ってブルペンで速球、スライダー、カーブ、チェンジアップと全球種にわたり34球を投げた。メジャー流の中4日調整に戸惑いを感じている。左腕は「球数も力も抑え気味でした。登板2日後は日本だと休みなので不思議な感じというか、これを慣らしていかないと。チームの従来のプログラムをやって、開幕までに自分なりのルーティンをしっかりつくりたいと思います」と話した。