大谷が手術後初ティー打撃

2019年02月23日 12時00分

【アリゾナ州テンピ22日(日本時間23日)発】エンゼルスの大谷翔平選手(24)が素振りに加え、昨年10月に右ヒジの靱帯再建手術を受けて以来初めてとなるティー打撃を再開した。オースマス監督が定例会見で明かし、その場にいた番記者らはこぞってツイッターなどで速報を伝えた。別メニュー中の大谷はまず打撃ゲージへ。球団広報によるとティー打撃を5本4セットの計20本、素振りを35スイング行い、その後ウエートルームでトレーニングに励んだ。「今週中にティー打撃ができれば良いなと思います」と話していた大谷のリハビリは順調で、今後はティー打撃の本数を増やし、1週間後に新たなメニューが追加されるという。