エンゼルス・大谷 開幕間に合わず…右上半身の強化トレ再開

2019年02月02日 14時00分

【ロサンゼルス1日(日本時間2日)発】昨年10月に右ヒジの靱帯再建手術を受けたエンゼルスの大谷翔平選手(24)が右上半身の強化トレーニングを開始した。3月28日(同29日)の開幕戦には間に合わないが、2月中旬ごろにはバットが振れる見通し。ビリー・エプラーGMが電話会見で「これまでリハビリに専念してきた右サイドの強化を図るところ。これが十分なところまで強化ができたら次のステップはドライスイング(素振り)になるだろう」と今後のリハビリ計画を語った。大谷はバッテリー組の集合日である12日(同13日)より少し前にキャンプイン入りする予定。「例えばティー打撃を始めたら投球の再開は翌週に、などと一つひとつやっていく」(エプラーGM)と焦らずに進める方針だ。