マリナーズ菊池 本田圭佑の英語会見「カッコいいなと思って」自分も

2019年01月07日 14時35分

囲み会見を行った菊池

 西武からマリナーズにポスティング移籍した菊池雄星投手(27)が7日、西武球団事務所を訪れ3日(日本時間4日)にシアトルで行った「英語会見」について語った。

 ディポトGMをはじめ、現地のシアトルメディアが感銘を受けた会見について「まだ細かい話をできるレベルにはない。ボク自身、読書が好きで映画も好きなんですけど、和訳されると何か違和感を感じる。そういうところから始まって(将来的に)英語でコミュニケーションを取れたらいいんだろうなということは思っていた」と英語学習のキッカケを説明。続けて「他競技なんですけど、本田圭佑さんが(ACミランの)入団会見で英語でしゃべっていたのがカッコいいなと思って見ていた」と話した。

 さらに「もともと英語に限らず、知らないことを知りたいという欲は強い。ボク自身がもともと持っているもので、仕方のないこと。そのバランスが難しいんですけど、プラスに捉えて受け入れている」という。

 英語が堪能な瑠美夫人のアシストやPROGRIT(プログリット)でのブラッシュアップも含め、未知への興味に対する抑えられない学習意欲が実を結んだサプライズ会見だったようだ。