ESPNが大谷の“信じられない功績”を評価

2018年12月28日 16時30分

4番DHでスタメン出場する大谷を紹介する球場のビジョン

【マサチューセッツ州ボストン発=カルロス山崎通信員】米スポーツ専門局ESPN(電子版)は「2018年にわたしたちがよく話題にし、永久に思い出すもの」という特集記事を掲載し、最初のカテゴリー1部門にエンゼルスの大谷翔平投手(24)の“信じられない功績”を挙げた。ベーブ・ルース以来の本格的な投打の二刀流として全米を席巻した大谷に最大級の賛辞を贈る。「珍しいだけではないスターであり、スターなだけではない驚異的な逸材であった」。同時にア・リーグ新人王に輝いた衝撃の1年目を振り返った。

 また、米大リーグ公式サイトは26日(同27日)に掲載した「18年に我々が愛した25の物語」と題する特集記事で、大谷が達成した同一シーズンで10登板、20本塁打の偉業を称賛。ベーブ・ルースとの比較は正当なものであったとした。