ヤンキース・田中の「菊花賞」ガチ予想

2018年10月21日 09時00分

【ニューヨーク19日(日本時間20日)発】ヤンキース・田中将大投手(29)のGⅠガチ予想。今週はクラシック3冠最終決戦「第79回菊花賞」(21日=京都・11R)だ。混戦必至のこのレース、心身のオーバーホールに務める右腕が考え抜いて選んだ本命馬は――。

<ヤンキース・田中将大のガチ予想>現在、ニューヨークで家族水入らずのオフを過ごす田中だが、楽しみはもちろん、シーズン中はなかなか没頭できない競馬予想だ。だからこそ、時間をかけ“ガチ”で取り組む。今回は特に混戦とあって念を入れて予想した。「基本的には前めにつける馬、そして内枠有利のレースなんで。そのポイントを踏まえ、血統面もプラスして有力どころをピックアップしました」

 右腕が◎を打ったのは、⑨エタリオウだ。

「1勝馬ですけど重賞2着が2回、ダービー4着と力を見せているし、距離が延びて良さそうということで。ローテ的に有利な神戸新聞杯組ですし、潜在能力を評価しての本命です」

 対抗には同じく神戸新聞杯組(3着)の⑥メイショウテッコン。▲には⑩アフリカンゴールドをチョイスした。「アフリカンゴールドは不気味な上がり馬。距離を延ばして成績が良くなっているので、長いところはいいのかなと」

 以下★を②グレイル、△は④ジェネラーレウーノ、⑤エポカドーロ、⑦ユーキャンスマイル。ユーキャンスマイルについては「母の父が菊花賞馬ダンスインザダーク。これはもう血統面ですよね。で、鞍上も武豊ジョッキー。長距離ほどペース配分など騎手のうまさが出ると思いますしね」。

 気になるのが、人気の一角ブラストワンピースの無印だが…。「いい枠を引いて、力ももちろんあるんですけど、距離が本当に向いているのかというのが疑問です。また、新潟記念からのローテーションっていうのもかなり特殊ですしね。それでいて、配当面でもおいしくないので切りました」

 混戦をタナカタイムで突破したい菊花賞ガチ予想。注目の買い目は「馬単で。本命⑨エタリオウから⑥、⑩、②までは裏表。△の④、⑤、⑦は本命1着固定でいきます!」。