米大リーグのドラフト U―18W杯で日本と戦った代表選手は?

2018年06月06日 11時30分

 米大リーグのドラフト会議は5日(日本時間6日)、ニュージャージー州セコーカスで2日目が行われ、有力な高校生、大学生たちが続々と指名を受けている。昨年9月にカナダのサンダーベイで行われたU―18W杯で日本代表と1次ラウンドで戦った米国代表の選手たちはどうなったのか。

 ドラフト1巡目指名を受けたのは、ライアン・ウェザーズ投手(パドレス=全体7位)、マット・リバラトー投手(レイズ=全体16位)、ブライス・トゥーラン内野手(ブルワーズ=全体21位)、アンソニー・シーグラー捕手(ヤンキース=全体23位)、トリストン・カサス内野手(レッドソックス全体26位)、JTジン投手(ドジャース全体30位)の6人。シーグラーは両投げ両打ちで捕手だけではなく、内野手、投手としてもプレー。果たして何刀流なのか。

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