【センバツ】連覇の大阪桐蔭・西谷監督 春夏連覇へ「力をつけて甲子園に戻ってきたい」

2018年04月04日 18時13分

ナインに胴上げされる西谷浩一監督

 第90回選抜高校野球大会最終日(4日、甲子園)、決勝で大阪桐蔭が智弁和歌山を5―2で下し、36年ぶり史上3校目となる春連覇を果たした。

 先発・根尾が6安打2失点で完投し、史上初の2年連続胴上げ投手となった。西谷監督は「去年の夏、甲子園で負けた翌日から『この春、日本一を目指そう』と声を掛けてやってきた。本当にうれしいです」と喜びに浸った。

 次は昨年夏に阻まれた春夏連覇に挑む。「この大会中にも(選手は)成長したので、夏までもっと鍛えて力をつけて甲子園に戻ってきたい」と、記念の100回目となる選手権大会での偉業達成を見据えた。