【センバツ】東海大相模4強入り 門馬監督「倒さなきゃいけないところがある」

2018年04月01日 13時26分

4強入りを決めた東海大相模ナイン

 第90回選抜高校野球大会第10日(1日、甲子園)、東海大相模(神奈川)が日本航空石川(石川)を3―1で下し、7年ぶりに準決勝に進出した。

 初回に主将の小松が先頭打者本塁打を放つと、6回、8回に追加点を挙げ、日本航空石川を突き放した。

 チームを勢いづける一打を放った小松は「最初は、いったかどうか分からなかった。周りの反応でいったんだと。ここまできたらやっぱり目標は優勝。一戦必勝で頑張っていきたい」と表情を引き締めた。

 4強一番乗りとなった門馬監督は「我々にはまだ大きな目標がありますから。倒さなきゃいけないところがあるでしょ? 西の方に。みんなが桐蔭、桐蔭と言ってる時代ですからね」と、決勝で当たる可能性のある大阪桐蔭を意識。準決勝を前に、早くも打倒大阪桐蔭に燃えている。