【選抜】智弁和歌山・高嶋監督 甲子園最多65勝目

2018年03月25日 14時58分

 第90回選抜高校野球第3日(25日、甲子園)、智弁和歌山(和歌山)が富山商(富山)を4―2で下し、2回戦へ駒を進めた。

 2―2の8回、2番手の池田陽佑投手(2年)が自らのバットで勝ち越し適時打。相手の失策も絡み2点を加え、そのまま逃げ切った。

 甲子園最多の通算65勝目を挙げた高嶋仁監督(61)は「とにかくミートしろ。当てたら何とかなるだろと話した。うまいところに当たってくれました」と笑顔。7年ぶりとなる春勝利については「久しぶりと言わんといてください(笑い)。これでもう少し(甲子園に)いられる。ホッとしています」と安堵の表情を浮かべた。