【センバツ】明徳義塾・馬淵監督 中央学院との対戦に「いい試合になる」

2018年03月16日 16時49分

大阪桐蔭・中川主将(右)とのツーショット撮影に笑顔を見せる明徳の庄野主将

 第90回記念選抜高校野球大会(23日から13日間、甲子園球場)の組み合わせ抽選会が16日、大阪市内で行われ、明治神宮大会覇者の明徳義塾(高知)は、大会第3日第1試合で春夏通じて初出場の中央学院(千葉)と対戦することが決まった。

 明徳は市川(3年)、中央学院は大谷(3年)と、いずれも大会注目の投手を擁する。

 春夏通算50勝にあと1勝の名将・馬淵監督は試合の展望について「お互い好投手なので、いい試合になる。エラーさえなければ、ロースコアになるんじゃないかな。壊れた試合にはならない」と断言。関東王者との名勝負を予想し、腕をぶした。

 一方、中央学院の相馬監督は「明徳と当たれてうれしい。勝てば勝つほど名前が売れていく」と、明治神宮大会で苦杯をなめた相手への雪辱に燃える。

 初出場ながら関東大会を制した実力校だけに、名門打破で一気に勢いに乗る可能性は十分だ。