【センバツ】東海大市原望洋・金久保 218球の熱投も延長14回力尽きる

2017年03月22日 16時44分

延長14回、追加点を許した東海大市原望洋・金久保。左は生還してガッツポーズの滋賀学園・棚原

 第89回選抜高校野球大会第3日は22日、甲子園で1回戦を行い、東海大市原望洋(千葉)は延長14回の末に滋賀学園に2―6で敗れた。

 

 プロ注目のエース・金久保は218球の力投を見せたが、延長14回に4失点して力尽きた。「自分の(連続)四球の責任で負けた。(勝ち越されて)がっくりきて弱さが出た。みんなに謝りたい」。甲子園の土は持ち帰らず「コントロールを修正したい。勝てる投手として夏に帰ってきたい」と声をふり絞った。