【神宮大会決勝】早実・清宮 初回いきなりソロ本塁打

2016年11月15日 11時04分

初回に弾丸ライナーでスタンドに運んだ清宮

 第47回明治神宮野球大会第5日は15日、神宮球場で高校の部の決勝が行われ、早実(東京)は履正社(近畿)と対戦した。

 

 早実の怪物スラッガー清宮幸太郎内野手(2年)は3番・一塁、野村大樹内野手(1年)は4番・三塁で先発した。

 

 1976年以来、40年ぶりの優勝に王手をかけた早実。試合前には観客席にファン約1万人が詰め掛け決戦ムードを盛り上げる。

 

 初回二死無走者で相手先発は左腕・松井百代(2年)だ。カウント1―1から外角低めの速球をフルスイング。弾丸ライナーで右中間席に突き刺した。貴重な先制弾は記念すべき神宮球場初アーチだ。4番・野村は右飛に倒れた。