【高校野球秋季大会】冷静な清宮 連続アーチの後は押し出し四球

2015年09月12日 12時00分

2回表に2ランホームランを放った清宮

 早実・清宮幸太郎内野手(1年)が12日、秋季東京都大会2回戦・東農大一高戦(多摩市一本杉球場)に「3番・一塁」で先発出場し、特大の一発を放った。


 1回の第1打席はカウント1―0からの2球目、低めの直球を中前へ。続く金子の右翼線三塁打で、先制のホームを踏んだ。


 2回一死二塁の第2打席ではフルカウントから強振。打球は右翼席中段まで飛び、約300人の観衆は大喜びだ。


 さらに4回一死一、二塁の第3打席。4球目の高め直球を右中間席へ2打席連発となる3ランを放ち、試合を決定づけた。


 5回一死満塁の第4打席では、冷静に押し出しの四球を選んだ。