大阪桐蔭が逆転勝ちで2012年以来2年ぶり4度目の夏V

2014年08月25日 14時48分

マウンドに集まり喜びを爆発させる大阪桐蔭ナイン

「第96回全国高校野球選手権大会」決勝(25日、甲子園)で、大阪桐蔭が三重を4―3で下し、2年ぶり4度目の優勝を果たした。

 

 準決勝までの5試合で5本塁打42得点をマークした強力打線も、三重の好投手・今井の緩急自在の投球に苦戦。それでも2―3の7回二死満塁から、中村の2点適時打で逆転に成功し、藤浪(現阪神)を擁して春夏連覇を達成した2012年以来、2年ぶりに深紅の大優勝旗を手にした。

 

 大阪桐蔭は今大会を含め春夏を合わせて5度決勝に進み、全て勝っている。