【甲子園交流試合】167センチのリードオフマン大暴れ! 国士館・水村が3安打2打点1盗塁

2020年08月15日 16時48分

初回、果敢に本塁を狙った国士館・水村(左)

「2020甲子園交流試合」4日目の第2試合は、国士館(東京)が4―3で磐城(福島)との接戦を制した。先発・中西(3年)が走者を背負いながらも8安打、3失点で完投。永田監督は「中西は本来の投球ができなかった。磐城さんのこの試合にかける気迫がそうさせたと思う」と振り返った。

 打線では1番の水村(3年)が4打数3安打、2打点、1盗塁の大活躍。167センチの小兵は「小さいころからあこがれていた舞台でリードオフマンでやれた。スタメンって聞いて〝ついに来た〟と思った。今後の人生の自信になる。応援してくれた方々が打たせてくれた。とても楽しかった」と興奮気味に話した。