【甲子園交流試合】明徳義塾・馬淵監督が〝52勝目〟にしみじみ「起伏の激しい夏でした」

2020年08月10日 19時05分

名将・馬淵監督にとっても〝特別な夏〟だった

 明徳義塾(高知)の名将・馬淵監督が「起伏の激しい夏でした」としみじみだ。鳥取城北(鳥取)から9回に劇的な逆転サヨナラ勝利し、甲子園通算〝52勝目〟をマーク。「甲子園は注目度が違う。ここを目標に365日やっている。来れない監督が多い中でつらいことを乗り越えてやってきた。勝って終わるのは優勝の時(2002年)以来ですから不思議ですね」と喜びをかみしめ「春の中止で打ちひしがれて夏があると信じてたら雲行きが怪しくなって…でも交流試合ができた。起伏の激しい夏でした」と振り返った。