【神宮大会】中京大中京 立ち襟復活の新ユニで明徳義塾にコールド勝ち

2019年11月17日 14時44分

中京大中京・高橋宏斗

 第50回明治神宮野球大会第3日(17日、神宮球場)、高校の部の準々決勝が行われ、中京大中京(愛知)が明徳義塾(高知)を8―0(7回コールド)で破り、4強入りした。

 中京大中京は2回、相手の守備の乱れを突いて2点を先制。その後も5、6、7回と得点を重ね、堅守の明徳義塾を打ち崩した。投げては先発・高橋宏(2年)が7回4安打無失点、10奪三振の好投で、付け入る隙を与えなかった。

 今夏、立ち襟を復活させた新ユニホームに変更し、この日が全国大会でのお披露目となった。新ユニホームでのデビュー戦を快勝で飾り「新しいユニホームで新しい中京を全国にアピールしたい」と高橋宏。今大会の優勝候補とも目される中京大中京は、生まれ変わったユニホームで新伝説を残せるか。