【高校野球秋季東京都大会】国士舘が連覇でセンバツ当確 エース中西2戦連続完封

2019年11月10日 14時43分

 高校野球秋季東京都大会決勝(10日、神宮球場)は、国士舘が帝京を6―0で下し2年連続の優勝。来春センバツ出場は当確となった。

 国士舘は3回、3番・清水の2点適時二塁打などで4点を先制。さらに4回、1番・林の適時打で中押し、6回にはスクイズでダメ押しの6点目を挙げた。投げては先発・中西(3年)が2試合連続となる2安打完封。投打で帝京を圧倒した。

 永田監督は「中西がここまでしっかり投げるとは思わなかった。気持ちだと思います。時々出る弱気虫がこの2試合では出なかった」とエースを称賛。「昨年1回も勝てなかった明治神宮大会で、1勝を目指して頑張っていきたい」と次を見据えた。