【国体】プロ志望転向の明石商・水上「U18で自信がついた」

2019年09月30日 12時07分

「いきいき茨城ゆめ国体2019」高校野球(硬式の部)は30日、ノーブルホームスタジアム水戸で2回戦が行われ、明石商(兵庫)が0―5で関東一(東京)に敗れた。4回に2番手杉戸(3年)が代わりばなにソロを被弾。5回にも3ランを浴び高校最後の試合を終えた。

 今夏のU18で正捕手を務め、すでにプロ志望届を提出している水上桂(3年)は「全員で楽しくできてよかった」と笑顔。当初の進学予定からプロ志望に転じたことについては「U18でたくさん試合に出させてもらって自信がついた。監督には大学を勧められたけど、最後は分かってもらえました」と話した。

 狭間監督は「僕はやめとけと言った。夢みたいな、なめた話すんなとね。ただ、本人の意思。そりゃお前の人生や、あと80年したらみんな土の中やから、好きな選択したらええ」と“狭間節”でエールを送った。