【U18W杯】奥川7回18Kの快投でカナダに勝利

2019年09月06日 00時42分

奥川の快投でカナダに勝利

【韓国・機張発】高校日本代表は5日、「第29回WBSC U18ベースボールワールドカップ」スーパーラウンド初戦となったカナダ戦を5—2で勝利。1次リーグの成績を持ち越すため、2勝1敗となった。

 先発は今大会初登板の奥川(星稜)。立ち上がりから隙のない投球で三振の山を築いた。4回、カナダの4番ディオダティに一発を浴びるも、許した失点はこの1点のみ。この日最速は152キロを記録、7回を2安打1失点18奪三振無死四球という圧巻の投球で、強豪カナダを翻弄した。

 8回から登板した2番手・飯塚(習志野)はきっちり6人で締めくくった。