【センバツ】星稜・奥川が17K完封「押すところは押して、引くところは引いた」

2019年03月23日 18時25分

17奪三振の快投を披露した星稜・奥川恭伸

 第91回選抜高校野球大会は23日、甲子園球場で開幕し、第3試合で星稜(石川)のプロ注目右腕・奥川恭伸投手(3年)が、強豪・履正社(大阪)を相手に17奪三振、3安打完封の快投を披露。3―0の勝利に貢献した。

 奥川は、最速151キロのストレートと多彩な変化球で強打の履正社を手玉に取り「しっかりコースをつくことを意識した。押すところは押して、引くところは引いた。初完封? 何でも初めてはうれしい。151キロ出たのは日ごろのトレーニングの成果です」と笑顔で汗を拭った。