オリックス金子 打線の援護なく4連敗「ボール先行」を反省

2018年05月03日 18時31分

 オリックスのエース・金子千尋投手(34)が3日の西武戦(京セラドーム)に先発し、またも初勝利はならなかった。

 4回、山川にフォークを完璧に捉えられ、左翼席に12号ソロを被弾。6回には一死満塁から再び山川に左前にはじき返されて2点を追加され、6回を4安打3失点で降板。打線の援護もなく、開幕から5試合で白星なしの4連敗となった。

 福良監督は「全体的に良かった。勝ちはつかなかったけど、何かつかんでくれたら。ローテを守ってもらいたい」と話したが、金子は「ボール先行のカウントが多く、抑えている中でも苦しくなった。結果が出ていないことが力みやあせりにつながっているところはあると思う」と反省しきりだった。