巨人・長野“曲芸”珍プレーに「コメントしない」

2018年04月23日 11時30分

長野は梅野のフライをグラブではじき、ボールが顔面にコツン

 巨人・巨人長野久義外野手(33)が22日の阪神戦(甲子園)で珍プレーを披露した。

 2回一死、梅野の大飛球に必死でバック。フェンス際で追いついたが、グラブの土手ではじきボールは顔面にコツン。そのまま落ちそうになったものの、左太ももあたりで“リフティング”し、何とか素手でつかんだ。落球していれば長打となっていただけに、大道芸人顔負けのプレーに虎党は大きなため息。7回に適時打も放ち攻守に“魅せた”背番号7は「お疲れさまでした。(守備については)コメントしない」と少しバツが悪そうに球場を後にした。