イチロー首つながった?レンジャーズ戦でマルチ安打

2018年04月23日 11時30分

マルチ安打のイチロー(AP)

【テキサス州アーリントン発】マリナーズのイチロー外野手(44)は22日(日本時間23日)に敵地でのレンジャーズ戦に「6番・右翼」で出場し、3打数2安打だった。内容は一塁内野安打、遊撃内野安打、四球、四球、空振り三振で打率は2割5分。チームは4―7で敗れた。

 正左翼手のギャメルが18日(同19日)にメジャーに復帰したことを受け、ここ数日、シアトルの地元メディアは相次いでイチローの退団の可能性を報じてきた。しかし、この日、チームは右腕ラミレスを昇格させ、イチローと4番目の外野手を争っていたヘレディアを3Aに降格させた。サービス監督はチームへの好影響、存在感など必要性を説いていた。今季3度目のマルチ安打で指揮官の選択が誤っていなかったことを証明した格好だ。

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