ライバル清宮2発に負けじ!ロッテ・安田2安打2打点

2018年04月21日 13時00分

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が20日、イースタン・リーグのロッテ戦(鎌ケ谷)に3番・一塁で先発出場し、3回の第2打席に公式戦初本塁打となる3ラン、7回にも3ランを放ち、3安打6打点と大暴れしたが、ライバルだって負けてはいない。

 ロッテのドラフト1位・安田尚憲内野手(18)は「7番・三塁」で先発出場。6回に打者一巡6得点の猛攻の口火を切る2点適時二塁打、8回にもダメ押しの追加点につながる二塁打を放つなど2安打2打点の活躍でチームの勝利に貢献した。

 試合後、報道陣に囲まれると「たぶん清宮の記事になるんでしょうけど。もうわかってますよ」と“けん制球”。試合前には清宮とも談笑したといい「『最近全然打ててないよ』と言ってたのに、試合になったらちゃっかり打って(笑い)。相変わらずいいバッティング。負けられない」と笑顔で話した。

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