西武ウルフの右ヒジ不安なし“しびれ”は注射で解消

2018年04月17日 17時14分

ブライアン・ウルフ投手

 西武は17日、15日の楽天戦(楽天生命)で1回途中7安打8失点でKOされ、右ヒジの変調を訴えていたブライアン・ウルフ投手(37)の状態に問題がなかったことを発表した。

 この日の日本ハム戦の前に報道陣に対応した鈴木球団本部長は、前日(16日)に都内病院で受けた検査結果について「尺骨神経が骨と触れていたことでしびれがあったようだが、それは注射によって解消された。大事には至らなかったということ」と話した。

 ウルフはこの日、西武第二球場で約30球のキャッチボールを行ったことも明かされ、早期復帰に支障がないことが確認された。