ケッペル投球中止に栗山監督ヒヤリ

2013年02月07日 10時41分

 右肩手術からの復帰を目指す日本ハム・ケッペルが6日の初ブルペンをわずか5球で終えた。栗山監督が「心臓が飛び出るかと思った」と振り返った突然の投球中止。原因は雨天による寒さと報道陣の多さに本人がペースを乱されると判断してのものだったようだ。

 事情を把握し、サブグラウンドでキャッチボールを再開したケッペルを見てホッとひと安心の指揮官は「開幕? 間に合ったらいいよね。オレはもっと長いビジョンで見ている。今年1年間無事に機能してもらうために」と話した。