巨人・村田ヘッド 亀井の走塁に苦言「俺には単なる暴走に見えた」

2018年04月11日 07時07分

8回にタイムリーを放った亀井

 巨人・村田ヘッド兼バッテリーコーチが10日のDeNA戦(東京ドーム)後、亀井の走塁に苦言を呈した。

 試合を総括しながら「もったいない」と指摘したのは2点を追う8回の攻撃だ。無死二、三塁で中前適時打を放った亀井は、送球間に二塁を狙ったが、微妙なタイミングでタッチアウトとなった。

 由伸監督は今季4度目のリクエストを要求するも判定は覆らず、同コーチは「絶対にセーフにならんとアカン場面。俺には単なる暴走に見えた。100%じゃなく、セーフかもと思ったらストップせな。本人も反省してると思うけどな」と手厳しかった。