女房役マルちゃんが大谷に感謝「僕の仕事を簡単にしてくれる」

2018年04月09日 12時02分

好投し、ベンチでハイタッチする大谷(右奥)

【カリフォルニア州アナハイム8日(日本時間9日)発】エンゼルス・大谷翔平投手(23)の7回1安打無失点12奪三振投球を女房役のマルちゃん(マルドナド捕手)が「印象的だった」と振り返った。

 マルちゃんはこの日の大谷の投球を「印象的だった。前回の登板でもだが、マウンドに上がって一球一球投げる能力、投げる球、カウント球、素晴らしかったです」と称賛。その上で「彼のどんな球でも投げられる能力は僕の仕事を簡単にしてくれた」と大谷に感謝の言葉を語った。そして「四球を出した後に冷静になれる能力を持っていることが印象的でした」とも付け加えた。

 また、マルちゃんは大谷に似ている投手としてダイヤモンドバックスのサイ・ヤング賞右腕、ザック・グリンキー投手の名を挙げ「球の速さは違うが彼も頭のいい投手。翔平のようにどんなカウントでも球種を選んで投げられた」とその共通点を語っていた。