ダルビッシュがレンジャーズ旧友と笑顔の再会

2018年04月07日 12時00分

【ウィスコンシン州ミルウォーキー発】7日(日本時間8日)のブルワーズ戦に中6日で先発するカブスのダルビッシュ有投手(31)は6日(同7日)、チームの全体練習前に左翼付近の芝生で30メートルダッシュなどを一人で黙々とこなし、ブルペン捕手を相手にバッテリー間の距離でのキャッチボールを6分ほど行った。

 また、フィールドではブルワーズの練習が行われていたが、ダルビッシュは反対の右翼フェンス近くにレンジャーズ時代のチームメートで中継ぎ右腕のジェレミー・ジェフレス投手(30)の姿を見つけるとすぐさま駆け寄り、互いに笑顔を浮かべながら旧交を温めた。

 一方、カブスは主力のアンソニー・リゾ一塁手(28)が腰に張りを訴えたためこの日のスタメンから外れ、代わりに控え捕手のビクター・カラティニが一塁の守備についた。マドン監督は「開幕から(17回の)延長戦もあったし、少し張りが出てしまったようだ。日々、様子を見ていくことになる」と話した。