阪神・糸井がモノマネ打法で2試合連続マルチ

2018年04月06日 11時00分

ダメ押しの適時打を放った糸井

 阪神・糸井嘉男外野手(36)が5日のDeNA戦(横浜)でダメ押しの適時打を放ち試合を決めた。

 1点リードの8回、一死二塁の好機でDeNA・砂田からあわやスタンドインという右翼フェンス直撃の適時二塁打をマーク。チームは2—0で勝利した。

 3日の全体練習の際は「ブラゼルや!」とかつて阪神に在籍し、横浜スタジアムで無類の強さを発揮した助っ人の打撃フォームをモノマネし、自らを鼓舞していた超人は2試合連続のマルチ安打にも「今日はランディでしょう! ナイスピッチングしていたのでね」と8回無失点11奪三振の力投で2勝目を挙げたメッセンジャーを絶賛。金本監督は「完全に(スタンドに)入ったと思った。あいつ力ないな(笑い)」と冗談めかしながらも働きぶりに目を細めた。