大谷2試合連続弾がエンゼルス球団史に名を刻む

2018年04月05日 13時00分

大谷(左)が中堅へ2号を放った瞬間、マウンドのクルバーは打球を追うこともしなかった

【カリフォルニア州アナハイム4日(日本時間5日)発】エンゼルスの大谷翔平投手(23)の2試合連続弾がエンゼルスの球団史に名を刻んだ。球団によると、本拠地デビューから2試合連続で本塁打を放ったのは球団史上6人目で1992年のレオ・ゴンザレス以来26年ぶりの記録。新人としては史上初の快挙となった。また野手として出場した最初の3試合で5打点を挙げたのは1979年のボビー・クラーク以来であることも発表された。