阪神・高山がマルチ安打「甘い球を仕留めることができた」

2018年04月05日 11時00分

5回に二塁打を放った高山

 阪神・高山俊外野手(24)が4日のDeNA戦(横浜)に「1番・中堅」で先発出場し、初回に左前打、5回には追加点の口火となる右翼線への二塁打を放ち、勝利に貢献した。

 1日の巨人戦で逆転負けに直結する拙守を犯し、金本監督から「2試合分くらいは返してもらわんと」とハッパをかけられていたが、しっかり意地を見せ「ファウルで粘って最後の甘い球を仕留めることができた」と振り返った。

 辛口だった指揮官も「まだ足りませんよ。まだ打ってもらわないと」と言いながらも笑顔だった。