エンゼルス・マルドナド捕手はとにかく大谷がだ~い好き!

2018年04月01日 11時59分

マルドナド(右)に抱きつかれる大谷

【カリフォルニア州オークランド3月31日(日本時間1日)発】ちょっとマルちゃん、マズいよ、こんなところで…といった感じでエンゼルス・大谷翔平投手(23)を戸惑わせているのが、昨年のア・リーグのゴールドグラブ捕手でチームの扇の要、マーティン・マルドナド捕手(31)だ。

 プエルトリコ出身の主戦捕手・マルちゃんは、とにかく大谷がだ~い好き。この日は1日(同2日)の大谷初登板に備えてお互いに出場予定はなし。デビュー登板に向けて対戦するアスレチックス打線をじっくり観察しながら、ゲームプランを練るには最高のシチュエーションだったというわけ。

 全米一自由な雰囲気を持つサンフランシスコと同じベイエリアにいるせいか、ついつい打ち合わせが大胆になってショウイー(大谷の愛称)にスリスリしてしまったマルちゃん。“照れるショウイーもまたかわいいわね。明日は初勝利のためにちゃんとリードしてあげるから、アタシのミット目がけてビシビシ投げ込んできなさい!”といった雰囲気で、前日公開ミーティングを終えたマルちゃんだった。