阪神・揚塩社長が執念のゲン担ぎ

2018年03月31日 13時00分

揚塩球団社長

 阪神・揚塩社長が自身初の開幕戦を白星で飾った。当日を含む3日間はチームカラーの黄色のネクタイを着用し、前夜はとんかつ、当日朝は縁起がいいとされるとらやのようかんとお雑煮を食するなどあらゆる“ゲン担ぎ”を敢行。「スポーツ振興の神」で有名な亀戸・香取神社にまで参拝する念の入れようだった。

 試合前の出陣式では「2002年、星野さんの1年目の開幕での巨人戦は3―1で上原に井川で勝ってそこから7連勝。今日も巨人を倒して天国の星野さんにも喜んでもらいましょう!」と星野魂でナインを鼓舞した“執念”が、勝利の女神を振り向かせたのかも…。