マエケン メジャー3年目へ「ストライクで勝負していくしかない」

2018年03月28日 10時43分

【カリフォルニア州ロサンゼルス発】ドジャースの前田健太投手(29)は27日(日本時間28日)、チーム練習の前にブルペンに入り、ロバーツ監督、ハニーカット投手コーチが見守る中、軽めに17球を投げた。途中、左打席にスタッフを立たせた。投球後は首脳陣と入念に話し合う場面も。その後は先発投手らとともに打撃練習で汗を流した。

 今季初登板は開幕第3戦、31日(同4月1日)の本拠地ジャイアンツ戦だ。気持ちについて聞かれると「まだですね。やっぱり開幕戦を迎えてからですかね」と冷静に話した。メジャー3年目に向けて「どんどんストライクで勝負していくしかない。(昨年の)ポストシーズンの経験というのもすごく大きいので、まずはバッターと勝負していくことが大事」と意気込む。快投に期待だ。