エンゼルス大谷がキャンプ打ち上げ 通訳運転の車で5時間かけアナハイムへ

2018年03月25日 11時51分

キャンプを打ち上げた大谷

【アリゾナ州テンピ24日(日本時間25日)発】エンゼルス・大谷翔平投手(23)が、マイナーの紅白戦に登板し、キャンプを打ち上げ。車で約5時間かけ、新たな本拠地となるアナハイムへと移動した。

 チームはこの日のダイヤモンドバックス戦の試合途中から、出場機会を終えた選手が三々五々解散。チャーター機は用意されずドジャース、パドレスなど他の南カリフォルニア2球団と同様に、それぞれ車で約5時間かけて自宅のあるオレンジカウンティーへと向かった。

 大谷も例に漏れず、水原通訳の運転する車に同乗し国道10号線を西へ。水原通訳は「ボクはこれから運転です」とこの日一番の“仕事”に気合を入れた。