日本ハム清宮が練習再開「情けなかったなというか」

2018年03月25日 11時30分

練習を再開した清宮

「限局性腹膜炎」で入院していた日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が25日、千葉・鎌ケ谷の二軍施設で練習を再開した。

 午前10時の少し前に球団寮から室内練習場に移動した清宮はウオーキング、体幹トレーニング、素振りを行い、約20分程度で終了した。

 一軍の試合を病室で見ていたという清宮は「情けなかったなというか。そこ(一軍)にいなきゃいけなかったなと」と伏し目がちで話した。

 30日の一軍の開幕戦(対西武=札幌)まであと5日となり、復帰は極めて厳しい状況。それでも「一日でも早く戻りたいなと思いながら過ごしていました」と最後は前を向いた。

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