阪神・金本監督 開花しない虎打線に苦言「結果を出してほしい」

2018年03月23日 23時07分

厳しい表情の金本監督

 阪神・金本知憲監督(49)が23日、なかなかエンジンのかからない打線に苦言を呈した。

 この日のオリックス戦(京セラ)では初回に先制し18イニングぶりに得点したが、それ以降は糸井の安打のみ。本番モードで臨んだ一戦でわずか3安打という貧打ぶりに指揮官は「打つほうはしばらく点を取れていない。実戦の球を打てるのもあと2試合。きっちり結果を出してほしい」と語気を強めた。

 片岡ヘッド兼打撃コーチも「あと2試合で状態を上げていかないといけない。やられ方がよくない」と危機感を募らせた。