日本ハム・清宮が週末にも退院 軽い運動再開も開幕一軍は絶望的

2018年03月20日 14時44分

「限局性腹膜炎」で入院中の日本ハム・清宮幸太郎内野手(18=早実)が、早ければ今週末にも退院する見込みとなったことが20日、分かった。

 清宮は12日夜に腹部の違和感、鈍痛などを訴えて入院。ここまで抗生剤の点滴による治療を続けてきた。19日までの検査数値も良化したことで、今後は保存療法によって試合復帰を目指す方針となった。

 この日から食事の摂取と軽い運動を再開。今後の詳しいスケジュールについては、食事摂取と運動再開後の体調などを確認した上で判断するという。これで期待されていた開幕一軍スタートは絶望的となった。