巨人・岡本 開幕スタメン見えた

2018年03月19日 16時30分

岡本が大暴れだ

 巨人の岡本和真内野手(21)が、18日のロッテ戦で4号2ランを含む2安打5打点の大暴れ。開幕スタメンをぐっと手元に引き寄せた。

「(本塁打は)うまく打てたのかと思います。ただ自分は開幕一軍のため一日一日アピールしないといけないので」という岡本は、13戦で打率2割9分8厘、4本塁打、13打点と結果を残している。首脳陣の評価もうなぎ上りで、由伸監督は「良かったですね。後がないところですけどシーズンでいえばチームを救う。そんなスイングでしたね」と高評価だった。

 岡本は一、三塁を阿部(オープン戦打率0割4分8厘)、マギー(同2割)と争っている。指揮官は「結果は頑張って残している。評価している」と話すも、阿部については「どうですかね。いい悪いは本人が分かっている。そういう選手」と明言を避けた。

 村田ヘッド兼バッテリーコーチは「(岡本は)頼もしいと思って見てます。去年とは全然、違う」と評価。開幕スタメンについては「まだ試合がある」と残り5戦で見極めるという。