清宮「開幕一軍」は絶望的 症状良化も練習再開が白紙に

2018年03月15日 16時48分

清宮幸太郎

「限局性腹膜炎」で療養中の日本ハム・清宮幸太郎内野手(18=早実)が15日、入院中の都内の病院で診察を受け、16日以降も引き続き治療を受けることが分かった。

 入院した12日の夜からこの日までの経過を観察した結果、症状や検査の数値は良化しているとのことだが、球団の判断により、当面の治療専念が決まった。

 16日からは一時帰宅しながら通院治療を行い、今後の予定は19日以降に改めて判断する。当然予定されていた17日からの練習再開およびチームへの合流の予定は白紙。待望の「開幕一軍スタート」は絶望的な状態となった。