阪神ロサリオ 初甲子園で中前打「いい対応ができた」

2018年03月06日 18時23分

“聖地”で初安打を放ったロサリオ

 阪神の新助っ人ウィリン・ロサリオ内野手(29=前韓国ハンファ)が、今季初の甲子園開催となった6日のDeNA戦に「4番・一塁」で先発出場した。

“聖地初見参”の新大砲にファンは一発を期待したが、中前打、遊ゴロ、空振り三振と3打数1安打だった。それでも「今日はいい対応ができた。いい結果が出てよかったよ。(前の)試合から遠ざかっていたので(打てて)良かった」と手応えを口にした。