清宮 キャンプで印象に残ったのは?「やっぱり守備」

2018年03月02日 20時56分

激励会であいさつする清宮

 日本ハムの激励会が2日、札幌パークホテルで行われ、栗山英樹監督(56)、コーチ陣をはじめ、ドラフト1位ルーキーの清宮幸太郎内野手(18=早実)ら選手が出席した。

 栗山監督は「今シーズンは我々にとっても大切ですが、北海道にとっても(命名150周年の)節目のとても大切な年。北海道出身の選手も多く参加した平昌オリンピックでは大きな勇気をもらいました。その元気をそのままに、シーズンに臨みたい。開幕までには必ずや日本一を目指せるチームにします」とあいさつした。

 清宮は新人紹介のコーナーで「今はオープン戦の時期ですけど、開幕でしっかり一軍に入れるように一打席一打席、一球一球頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とあいさつ。司会から「キャンプで一番印象に残ったことは」と聞かれると「やっぱり守備じゃないですかね。自分からこんな言葉が出るとは思ってもなかったですけど」と答え、周囲の笑いを誘った。

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