急性胃腸炎から回復 清宮が練習に復帰

2018年02月24日 16時30分

室内で体を動かした清宮

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が23日、一軍キャンプ地の「あけみおSKYドーム」で練習を行った。前日の練習中に腹痛を訴え早退、名護市内の病院で「急性胃腸炎」と診断されたが“驚異の回復力”で練習場に姿を現した。

 当初の予定では終日宿舎での静養となっていたが、午後3時45分ごろにバットを持って宿舎を出ると、そのまま室内練習場へ。ストレッチやキャッチボールなどで体をほぐすと、ティー打撃を実施。27スイングし、快音を響かせた。練習後はおなかの状態について「まぁまぁ、昨日よりは良くなってると思います」と回復をアピール。続けて「体を動かしたくなった? まぁ、動かしたほうがいいかな、くらいです」と語った。

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